この記事は特集「成人式記念」に参加中です!
今年は私にとって、二度の成人式の年です。(大告白?!)
そしてピンクリボン元年の年となりました
各都市で40歳以上から、女性の乳がん検診の検査費を助成してるところは多いのではないでしょうか。
(私は40歳の誕生日まで、すこ〜し間があるので助成はうけられませんでしたが、健康保険適応で診察として受けたので、3500円ぐらいで受けれました)
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです
以前から受けたいと思ってた
「乳がん検診」
ただ、
マンモグラフィで検査してもらわないと意味ないと思い、マシンがあるところを探していました。
そしたら、ほん近所にマシンが置いてある病院が新しくできたのです。
申し込みをしてから2週間ほど待ちましたが
検査、診察、説明と、十分に時間をとって検診してもらえました
・・・結果。
乳がんではありませんでした。(ほっ

)
が。
左胸のマンモグラフィ画面に小さな小さなポッチが、ひとつだけ。
エコーではわからない、目を凝らさなければ見えないポッチです。
「この小さい白い部分、脂肪が石灰化しています。」
「これひとつだけでは、まったく問題ありません。これが沢山あつまると癌になるんです」
「ま、一年に一度ぐらいの検査で経過をみていれば大丈夫でしょう」
ええええ・・・・!!!
ひとつといえど、癌の元が

!!!!
私は、今日をもって、「要注意人物」になりました。
(いや、そんな大げさなものでもないので心配はしないでくださいね

)
これは、自分ではもちろん、医師の触診やエコーでは
まず発見できないものです。
そして、またも出た単語が
「乳腺症の傾向が見られますね」
乳腺症は、病気と称してる冊子などもありますが、
30〜40歳代の女性に多く見られる「体質」と思っておけばいいそうです。
乳腺が固くなったりして、多くの場合、月経前に痛みを伴います。
特にその痛みががまんできないほどでない場合治療する必要もないのですが、
痛みが強い場合には薬物療法をするそうで、
ただ、そこでホルモン剤を使うことで、リスクがないともいえないので
特に病気ととらえずに生活面で気をつけ、
ただ、自分が乳がんになりやすい体質だということを自覚し、年に一度は検診を受け
カラダの変化を把握することが大事なのだそうです。
また、そういう症状になる原因ですが、
「ホルモンバランスのくずれ」が主だそうで
その主な理由は「ストレス」
しかし、この世の中で、しかも、いい大人が
「ストレスレス」な生活をするなんて無理です。
動物性脂肪の多い生活習慣が原因ともされているのですが
これまた、ストイックにベジタリアンになるっていうのも
なかなか困難なことです。(ちょっと気をつけるぐらいはできますが・・)
だから・・・・!!!!だから・・・・!!!!
とにかく「早期発見のためのマンモグラフィ検診が大事」なのです。
現代のライフスタイルから考えて
予防することは難しいとされており、
現在20人に一人が「乳がん」にかかるとされてますが
今後さらに「乳がん患者」は増加すると予想されています。
2006年に乳がんでなくなった女性は11,175人(厚生労働省 人口動態統計)で、その約半数が30歳代から50歳代でした。
しかし、幸い、乳がんは表面近くにできる癌なので比較的自分でも発見しやすく
早い段階で発見できれば治療も可能になっています。
とにかく、「早期発見」が大事なのです。
40歳になったら、毎年・・・は、よく言われることですが
普段からの「自己検診」(触診)
また、若い時期に、
健康な乳房のマンモグラフィを撮っておくのも、その後の
乳房の経過を見るのに役立つそうですよ
結局自分の健康を守るのは自分
忙しい中でも、健康チェックの機会は、自分で意識して確保しなければ。
と、思いました。
※ピンクリボン・乳がんについて詳しいことが掲載されてます。
NPO乳房健康研究会
http://www.breastcare.jp/index.html